知財分野の中国語読解ゼミ 初中級クラス 通学・LIVE配信
~中国語クレームの読解知識を、翻訳演習も行い、しっかりとマスター~
LIVE配信を通じて日本各地からご参加いただけます

 2019.4.28現在、第3回のLIVE配信が終了した段階ですが、日本全国、中国、アメリカから計30数名の方々にご受講いただいております。
 試しに無料にて配信動画をご視聴いただけますので、ご希望の方は下記のメールアドレスまでご連絡ください。

jpdepartment@dragonip.com (担当:日本部 任向然)


 中国語読解ゼミのご案内は、次のとおりです。
 《下記内容と同内容のご案内用PDFのダウンロード》

【 概 要 】

 中国語の読解(リーディング)のみ(主に中国語特許クレーム)に絞り、効率よく中国語の文法、読解方法を説明いたします。
 その中国語の文法、読解方法は、中国語の拒絶理由通知、判決書などの読解にも用いることができ、中国語特許クレームを読解する知識があれば、それらも読解できるはずです。

【 対 象 】
 中国語の初中級者の方(文法を学んだ経験のある方、中国語学習経験が半年~1年以上)
(なお、テキストには基本文法も記載され、それを一通り解説するので、初心者の方も可)

【 受講方法 】
① 通学受講
 下記の会場にお越しいただき、北京からの講義をTV会議システムを通じて受講する形です。アシスタント講師の李平(専利代理人)が会場におります。
  会場:銀龍専利東京事務所(Dragon IP東京ブランチ) 会議室
  住所:東京都港区虎ノ門 1-14-1 郵政福祉琴平 ビル7 F
  (北京在住で通学をご希望の場合、Dragon IP北京本部に通学可能です)
② LIVE配信
  WEBサイトにアクセスして、ご受講いただく形(テキストと講師が同時に表示)です。
  (WEBサイトへのアクセス方法は、別途ご連絡いたします)

【 定 員 】
① 通学受講  10名(原則先着順)
② LIVE配信 20名(原則先着順)

【 講 師 】
  雙田飛鳥(Dragon IP 日本弁理士 テキストの著者)

【 教 材 】
 ①中国語特許明細書を読む。書く。(ILS出版)(以下、「テキスト」といいます)
 ②中国語公報のクレーム(演習用であり、日本語訳、ピンイン、文構造分析を含みます)
 ③その他、必要に応じた補足資料

【 日 程 】
 4月11日(木)からの開始を予定しています。
 開 催 日:毎週 木曜日
 開催時間:19:00~20:40(休憩時間:10分)
 回 数 :全8回
 (講師の都合上、休講が生じるかもしれませんが、その場合は事前に連絡いたします)

【 内 容 】
 前半1時間は、テキストの下記内容を解説します(他の箇所も適宜参照します)。
 後半30分は、宿題(中国語公報のクレームの翻訳演習)の文法解説を行います。
 (宿題を提出されますと、講師が丁寧に添削いたします)

[ テキストの解説対象の項目 ]
 第2章 文 成 分
  ○ 文成分のまとめ
  ○ 定 語(連用修飾語)
  ○ 状 語(連体修飾語)
  ○ 補 語
  ○ 主 語、述語、目的語
 第3章 品 詞
  ○ 助動詞(能願動詞)
  ○ 接 続 詞
  ○ 助 詞 と 名 詞
 第4章 文 法
  ○ 比 較
  ○ “将”構文( “把”構文)
  ○ “被”構文(受身文)
  ○ 使 役
  ○ 連 動 文
 第7章 文の構造の分析に利用する知識※
 第8章 文の構造の分析技法

【 費 用 】
 [テキストをお持ちの方]
   20,000円(消費税込み)

 [テキストをお持ちでない方]
   上記費用のほか、テキスト代として別途5,200円(消費税込み、送料別途500円)

【 ゼミを欠席される場合 】
 その回のゼミ音声data、配布資料を翌々日までにお渡しする予定です。

【 参加のお申し込み 】
 お申込みをご希望の方は、jpdepartment@dragonip.com(担当:Dragon IP 任向然)まで下記の内容をお知らせください。

 受講方式:通学受講 or LIVE配信
 お名前:
 ご所属:
 TEL:
 E-mail:
 中国語学習経験:
 講師へのご質問など:

 その他、ゼミなどについてご質問がありましたら、お気軽にご連絡ください。

 所員一同、皆様のご参加をお待ちしております。

 企業様、事務所様へ出張しての中国語講座をご希望の方は、カリキュラムを個別にご用意できますので、別途ご連絡ください。