Online中国知財の無料セミナ ご案内 (2021/11/09更新)

IKINARI Reading
いきなりリーディング
知財分野の中国語読解ゼミ
毎月 第2・第4 木曜日 19:15~(日本時間)

掲載日:2021/11/09

 中国の知的財産に関する中国語書面を教材に、中国語の読解を行い、適宜、文法の解説を行い、中国語学習経験がない方も中国語の読解方法を実践的に学ぶことができ、中国語の学習をしながら、中国の最新知財情報の知識も得ることができる。

日時 毎月 第2・第4 木曜日 19:15~(日本時間)
(時間は、質疑応答を含め、多少延びる可能性があります)
Tool   Teams
 お申込みいただいた方に、接続用のURLを送りします。
内容 【 講 師 】
 Dragon IPの中国語講師陣
【 テキスト 】
 毎回、PPT資料を準備し、受講生の方に事前にお送りします。






Dragon IP headquarters
https://www.youtube.com/watch?v=G9bxNmdp48A


https://www.youtube.com/channel/UC3Psx4eol-Liyyk33OljfnQ


https://www.youtube.com/channel/UCFtCuRrmISXXomlFji-T6XQ

参加費  無料
お申込み
方法
「ご氏名」、「ご所属」、「知財業務の経験年数」、「現在担当されている知財業務」、「中国語学習経験年数」、「セミナの際に用いて欲しい教材(司法解釈などの名称)」とともに、下記の連絡先までご連絡ください。
  jpdepartment@dragonip.com
  担当:日本部 任向然


皆様のご参加を心よりお待ちしております。



Online中国知財の無料セミナ ご案内 (2021/4/10更新)

法律・司法解釈・判決書の中国語を読む
第1回:
4/26(月)日本時間20時~21時

掲載日:2021/3/26

 中国の法律・法規・司法解釈の中国語を教材に、中国語の読解を行い、適宜、文法の解説を行い、中国語学習経験がない方も、中国語の学習をしながら、最新の重要司法解釈などの知識を得ることができる。

日時 4/26(月)日本時間20時~21時
(時間は、質疑応答を含め、多少延びる可能性があります)
Tool   Teams
 お申込みいただいた方に、接続用のURLを送りします。
内容 【 講 師 】
 雙田飛鳥(日本弁理士 日本部)
【 予 定 】
 1回/月のペースで、受講生の方から読解対象のご要望をお聞きしながら進めさせていただく予定です。
参加費  無料
お申込み
方法
「ご氏名」、「ご所属」、「知財業務の経験年数」、「現在担当されている知財業務」、「中国語学習経験年数」、「セミナの際に用いて欲しい教材(司法解釈などの名称)」とともに、下記の連絡先までご連絡ください。
  jpdepartment@dragonip.com
  担当:日本部 任向然


皆様のご参加を心よりお待ちしております。



-「中国特色」の実用新案及び意匠の制度-
夜の部:4/22(木)日本時間20時~21時(募集中)

昼の部:4/23(金)日本時間15時~16時(New)

更新日:2021/4/10

 中国の専利出願件数は、特に特許出願の件数が2018年にピークになって以来、減少の時期もあり、穏やかに増加している状況です。これに比べると、実用新案出願の件数の増加の勢いは増すばかりです。意匠出願の件数は、比較的長く穏やかに増加する状況でしたが、今年の6月1日以降は、第四回の専利法改正の影響により、特に意匠出願が増加する時期を迎えると予測できます。

 近年、初歩審査のある実用新案や意匠において、審査の厳しさや幅(様々な面で拒絶される)の変化が激しく、特に意匠出願については、昔と異なり、出願後から登録前までの間に対応しなければならない事項が増えすぎた状態となりました。弊所のデータからは、意匠出願件数はほぼ変わりがありませんが、2020年の補正件数は2019年の3倍(出願傾向の変更も原因)になり、新規出願件数のおおよそ4割が拒絶理由が発行され、審査の厳しさがより一層感じられます。

 弊所の調べでは、実用新案の無効審判の結論において全部有効、全部無効の割合はそれぞれおよそ30%、50%、意匠の無効率はおおよそ60%という毎年の傾向ですが、実用新案及び意匠の上述の審査の厳しさに伴って、無効審判の請求人にとっては審判請求の難度が高くなる一方、被請求人である権利者にとっては専利権を守りやすくなっていると理解することができます。

 また、2020年の最高裁判所の報告によれば、裁判終了の一審知的財産案件が46.6万件となり、11.7%アップであり、賠償金額も79.3%増加し、訴訟環境が昔より益々整備されましたが、特に意匠出願においてはコストがより低い行政保護を求めることも考えられます。

 本セミナでは、活用状況が中国企業と外国企業とで大きく異なる中国の実用新案、意匠について、出願~審査の段階、さらに権利化後の無効審判、行政保護まで、「中国特色」の実用新案及び意匠の制度についてご紹介いたします。

日時 4/22(木)日本時間20時~21時(募集中)
4/23(金)日本時間15時~16時
(New)
(時間は、質疑応答を含め、多少延びる可能性があります)
Tool   Teams
 お申込みいただいた方に、接続用のURLを送りします。
内容 【 講師 】
 金成哲(機械意匠部長 中国弁理士、訴訟代理人)
【 プログラム 】
 1. 出願統計情報
 2. 中日実用新案及び意匠制度の対比
  2.1 同一点(制度面)
  2.2 差異点(制度面)
 3. 出願段階での注意点
  3.1 実用新案出願
  3.2 意匠出願(類似意匠など)
  3.3 法改正によるアドバイス
 4. 審査段階での問題点及びその解決案
  4.1 実用新案出願
  4.2 意匠出願の拒絶例
 5. 意匠の行政保護
  5.1 概略
  5.2 特徴
  5.3 流れや必要書類
参加費  無料
お申込み
方法
 「ご氏名」、「ご所属」、「知財業務の経験年数」、「現在担当されている知財業務」とともに、下記の連絡先までご連絡ください。
  jpdepartment@dragonip.com
  担当:日本部 任向然


皆様のご参加を心よりお待ちしております。



-中国知財事務手続-
第1回:4/13(火)日本時間20時~21時

掲載日:2021/3/26

 現在、日本企業のグローバル化の進展にともない、また、中国市場の拡大により、日本から中国への専利出願(特実意)が多くなされている状況です。

 特許制度は各国で独立に存在しているため、日本と中国でも特許制度は完全に同一ではありません。

 そのような特許制度のうち、特許要件は、権利化の成否に直接的に影響を与えるものであり、日本と中国とで微妙に異なる点が少なくなくないため、日本の知財関係者が最も注目するポイントです。

 特許要件は審査官が権利付与の可否を判断する条件であり、確かに、権利化にとってもっとも重要なポイントであるといえますが、知財の国際的なハーモナイゼーションの進展にともない、その判断基準は、ある程度の幅の範囲内に収まっていると言うことができるかもしれません。

 その一方、審査官が権利付与の査定を行って権利化が実現されるためには、出願手続、審査段階に到達するまでの各手続、およびその査定を受けた後の対応手続を、各国の特許制度にしたがって期限内に確実に行うことが大前提になりますが、それらの手続の種類は多岐にわたり、ある一つの目的を達成するために何段階ものステップを踏まなければならない場合もあります。

 そして、それらの手続は、国際的なハーモナイゼーションの進展とは相対的に無縁であり、各国の行政制度全体のうちの一部の手続として存在するものであり、実は、特許制度のうち、もっとも各国で相違点が大きいところであると言うことができるのかもしれません。

 その手続面を他国と比べると、中国は、期限の徒過に関して明らかに出願人に優しいと考えられる一方、例えば、発明者の変更においては近年は非常に厳しく、また、出願人の名義変更、代理機構の変更においてはその変更を単独に行うか又は同時に行うかで必要書類などが異なるという状況です。

 それらの中国の手続は、審査指南に規定がない事柄も少なくないのですが、わたしは、Dragon IPの日本クライアントの窓口業務を8年以上担当させていただいておりまして、ときには国家知識産権局に電話で問い合わせを行って、出願部門とともにさまざまな手続やお問合せに対応してきました。

 中国出願の準備段階から年金納付の事務手続、書誌的事項の変更など、さらに中国特有の権利の回復手続、経過情報の調査方法などまで、弁理士実務を除いた事務手続のすべてをご紹介いたします。

 もし中国の知財手続についてご不明な点がございましたら、質疑応答の時間などでご相談をお受けしたいと考えております。

日時 第1回  4/13(火)日本時間20時~21時
(時間は、質疑応答を含め、多少延びる可能性があります)
(第2回以降については、基本的に、毎月1回の開催を予定)
 なお、平日昼間の開催のご要望をいただいておりまして、別途、平日昼間の開催も検討しておりまして、決まり次第、このページにて告知させていただきます。
 また、第2回以降を、平日昼間開催に変更させていただくことも検討中です。

Tool   Teams
 お申込みいただいた方に、接続用のURLを送りします。
内容 【 講師 】
 任向然(日本部 法学修士)
【 予 定 】
 第1回 出願前+出願時(パリルート、PCTルート)
  1. 中国出願前の考慮事項
   1.1 早期権利化に関する手続
   1.2 出願人、発明者の変更に関する手続
  2. 出願時の必要書類及び情報
  3. 出願時の注意事項
 第2回 出願後 + OA1発行前
    
(庁発行書類及び対応、注意事項など)
 第3回 OA1発行後~復審決定
    
(庁発行書類及び対応、注意事項など)
 第4回 登録段階及び年金段階の手続及び注意点
   
 (審査経過の確認などを含む)
 第5回 履歴事項の変更手続
 
   (代理機構、住所、社名、権利者変更を含む)
参加費  無料
お申込み
方法
 「ご氏名」、「ご所属」、「知財業務の経験年数」、「現在担当されている知財業務」とともに、下記の連絡先までご連絡ください。
  jpdepartment@dragonip.com
  担当:日本部 任向然


皆様のご参加を心よりお待ちしております。



知財分野の中国語読解ゼミ
~学習経験ゼロからでも、中国語クレームの読解基礎知識をマスター~
ー初級コース 全5回 毎週水曜日ー
第1回:4/7(水)日本時間19時~20時15分

更新日:2021/4/10

 漢字を読める日本人の特性を利用して、中国語の読解(リーディング)のみ(主に中国語特許クレーム)に絞り、技術系、理系の中国語文章の読解力を基本文法からスタートして実務レベル(ビジネスレベル)まで高めることを目的とします。

日時 4/7(水)日本時間19時~20時15分
(15分間の練習問題を解く時間、およびその解説時間込み)
(初級コースの終了後、引き続き中級コースを開催予定)
 途中回からのご参加も可能です。
Tool   Teams
 お申込みいただいた方に、接続用のURLを送りします。
内容 【 講師 】
 李平(東京ブランチ 中国弁理士)
【 テキスト 】
 中国語特許明細書を読む。書く。(ILS出版)
 テキストをお持ちでない方は、ご連絡ください。
【 対 象 】
 中国語の初級者の方
 中国語学習経験が少しある方、その経験がまったくない方を対象としております。
【 予 定 】
 第1回
  初心者のための中国語の基礎知識
  特許クレームの基本構成(テキスト:第1章1.1、1.2、1.3)
  文成分、ナラビルール(テキスト:第2章2.1)
 第2回
  定語(テキスト:第2章2.2)
  状語(テキスト:第2章2.3)
 第3回
  補語(テキスト:第2章2.4)
  品詞(テキスト:第3章3.1、3.3)
 第4回
  品詞(テキスト:第3章3.4、3.5、3.6、3.7)、
 第5回
  品詞(テキスト:第3章3.8)
  文法(テキスト:第4章4.5、4.6、4.7、4.8、4.9)
参加費  無料
お申込み
方法
「ご氏名」、「ご所属」、「知財業務の経験年数」、「現在担当されている知財業務」、「中国語学習経験年数」とともに、下記の連絡先までご連絡ください。
  liping@dragonip.com
  担当:東京ブランチ 李平(Tel:03-5510-7878)


皆様のご参加を心よりお待ちしております。



中国知財のLiveニュースステーションZero
-わたしたちから見た中国知財のIMAを高密度でお伝え-
夜の部: 3/29(月)日本時間20時~21時(終了)
昼の部: 4/21(水)日本時間15時~16時(New)

更新日:2021/4/10

 変化の激しい中国知財の今の状況をお伝えします。

日時 夜の部:3/29(月)日本時間20時~21時(終了)
昼の部:4/21(水)日本時間15時~16時(New)
(時間は、質疑応答を含め、多少延びる可能性があります)
Tool   Teams
 お申込みいただいた方に、接続用のURLを送りします。
内容 【 出演者 】
  郭めい(化学部 中国弁理士)
  任向然(日本部 法学修士)



参加費  無料
お申込み
方法
「ご氏名」、「ご所属」、「知財業務の経験年数」、「現在担当されている知財業務」とともに、下記の担当までご連絡ください。
  jpdepartment@dragonip.com
  担当:日本部 任向然


皆様のご参加を心よりお待ちしております。





Online中国知財セミナ ご案内

中国化学分野の権利化実務のHot Topics
6/24(水)7/10(金)20時~21時

掲載日:2020/6/12

- 中国化学分野の権利化実務のHot Topics -


 本セミナでは、Dragon IP Groupの化学部の弁理士から、日本語を用いて、中国の化学分野の権利化実務のキーとなるいくつかのHot Topicsについて、審査指南、審決例などを交えて、2回に分けて紹介いたします。

 今回は、ZOOMを用いたセミナですが、ご参加いただいた方々からのご質問にもお答えし、ディスカッションをさせていただきたいと考えております。

 つきましては、この機会に多数ご出席賜りますようご案内申し上げます。

日時 前篇 2020年6月24日(水) 日本時間 午後20時~21時
後篇 2020年7月10日(金) 日本時間 午後20時~21時
Tool   ZOOM
 お申込みいただいた方に、接続用のURLを送りします。
講師 ◇陳 彦(Yan Chen)
Dragon IP Group
弁理士 化学部 副部長
東京農業大学 大学院 修士

◇郭 めい(Mei Guo)
Dragon IP Group
弁理士 化学部 
九州大学大学院 修士

セミナ
内容
 中国化学分野の権利化実務のHot Topics
プログラム
中国化学分野の権利化実務のHot Topics
【前篇】
  1. 補足された実験データの審査
  2. パラメータで限定された製品クレームの審査
  3. 「除く式」の補正の審査
【後篇】
  1. 公知常識
  2. 記載不備
  3. 禁反言
  (セミナ資料は、お申込みいただいた方にお送りいたします)
参加費  無料
定 員  100名 
申込方法 下記の事項をご記入の上、下記の連絡先までメールにてお申込みください。
□ご所属
□部署名
□ご氏名
□知財業務の経験年数
□知財業務のご担当内容
□ご意見、ご要望など
連絡先 銀龍専利東京事務所 担当 李平
 T E L:03-5510-7878
 F A X:03-5510-7879
 MAIL:jpdepartment@dragonip.com


皆様のご参加を心よりお待ちしております。





中国の無効審判における証拠 6/10(水)6/17(水)20時~21時

掲載日:2020/5/26

- 中国の無効審判における証拠 -


 現在、中国では、知的財産権の法律執行をより強化する業務計画、業務指南の意見募集稿が最高人民法院から出されるなど、知的財産権の保護を強化する法整備を着実に進められています。

 このため、中国における知的財産権の活用がより活発化し、無効審判を請求する機会、それが請求される機会が増加してくると考えられます。

 そこで、本セミナでは、Dragon IP Groupの訴訟弁理士から、日本語を用いて無効審判の請求の基礎となるとともに、その成否に最も大きな影響を与え、さらに、将来の無効審判の請求を見据えて事前に準備をしておくことが極めて大事な『無効審判における証拠』について、2回に分けてご紹介いたします。

 今回は、ZOOMを用いたセミナですが、参加いただいた方々からのご質問にもお答えし、ディスカッションをさせていただきたいと考えております。

 つきましては、この機会に多数ご出席賜りますようご案内申し上げます。

《申込用紙》

日時 前篇 2020年6月10日(水) 日本時間 午後20時~21時
後篇 2020年6月17日(水) 日本時間 午後20時~21時
Tool   ZOOM
 お申込みいただいた方に、接続用のURLを送りします。
講師 ◇杜嘉璐 (Jialu Du)
Dragon IP Group
訴訟弁理士 法律部 副部長
中国人民大学 法学修士
大連理工大学 学士
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セミナ
内容
 中国の無効審判における証拠
プログラム
中国の無効審判における証拠
    1. 挙証の責任
    2. 挙証の期限
    3. 証明の基準(程度)
    4. 従来技術の関連証拠
      4.1 従来技術の審理基準
      4.2 出版物による公開
      4.3 使用による公開
      4.4 インターネットを通じた公開
    5. 専利覆審委員会が行う証拠の調査と収集
   (セミナ資料は、お申込みいただいた方にお送りいたします)
参加費  無料
定 員  100名 
 (原則先着順)
申込方法 別紙の申込用紙に必要事項をご記入の上、
メールまたはファクシミリにて、お申込みください。
お問合せ先 銀龍専利東京事務所 担当 李平
 T E L:03-5510-7878
 F A X:03-5510-7879
 MAIL:jpdepartment@dragonip.com


皆様のご参加を心よりお待ちしております。




開催済みのセミナー  開催日:2019年6月14日(金)15:30~

掲載日:2019/5/14

- 改正 技術輸出入管理条例の紹介 -


 さて、最近、米中貿易摩擦がさらに激化しており、報道によると中国における知的財産の保護がその焦点の一つになっています。
 その貿易摩擦の問題がすでに顕在化していた2019年3月19日、国務院から『技術輸出入管理条例』(公布日:2001年12月10日)の改正が決定され、即日改正が施行されました。
 具体的には、技術輸入契約における譲渡人の責任、改良技術の帰属、制限的条項に関する事項に対して改正がなされました。
 その改正の経緯なのですが、2018年3月末に公表された米国通商代表部(USTR)による1974年通商法301条の調査報告書において、「技術輸出入管理条例などの中国の技術ライセンス規則により、国内企業に比べ米国企業が差別的に扱われている」とし、問題視されていました。
 また、以前の技術輸出入管理条例は『合同法(契約法)』における技術譲渡契約および技術契約司法解釈の関連規定にそぐわない条項があり、各業界から改正の要望がありました。
 日本企業が技術輸出入契約を締結する際、制限的条項が合法的かどうかは、『技術輸出入管理条例』のほか、契約法、技術契約の紛争に関する最高裁による司法解釈、独占禁止法、外商投資法、中外合資経営企業法実施条例等の関連規定と共に総合的に考慮する必要があります。
 なお、外商投資法については、2019年3月15日、第13回全国人民代表大会で審議されて通過し、2020年1月1日から施行されますが、その前に関連実施細則、行政法規および部門規定が発表されると理解されています。

 そこで、本セミナでは、Dragon IP Groupの弁護士・訴訟弁理士から、日本企業の皆様に、『技術輸出入管理条例』の改正による変化を、現在はっきりしている関連の法律規定に基づき、ご紹介いたします。

 つきましては、この機会に多数ご出席賜りますようご案内申し上げます。

日時 2019年6月14日(金)
日本時間15:30-17:15(北京時間14:30-16:15)
 会場  [ 東京会場 ]
 銀龍専利東京事務所(Dragon IP 東京ブランチ)
 (東京都港区虎ノ門 1-14-1 郵政福祉琴平 ビル7 F)
 [ 北京会場 ]
 北京銀龍知識産権代理有限公司(Dragon IP 北京本部)
 (北京市海淀区西直門北大街32号院 楓藍国際中心2号棟10階)

 [ LIVE配信 ]
 WEBサイトにアクセスして、ご受講いただく形(資料と講師が同時に表示)です。
 後日の視聴も可能です。
セミナ形式    両会場のテレビ会議システム(Polycom)をつなげて使用し、同時にLIVE配信
 講師は、北京会場から解説を行います。
講師 ◇杜嘉璐 (Jialu Du)
   北京銀龍知識産権代理有限公司(Dragon IP Group)
   訴訟弁理士 法律部 副部長
    中国人民大学 法学修士
  大連理工大学 学士

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◇張瑜 (Yu Zhang)

   北京慧龍律師事務所(Dragon IP Group)
弁護士 
   中国科学院 修士
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セミナ
内容
 技術輸出入管理条例の紹介
プログラム
(日本時間)
 15:15~15:30 受付
 15:30~16:45 改正 技術輸出入管理条例の紹介
 16:45~17:15 質疑応答
  (その後にその他の中国知財のご相談なども可能です)
参加費  無料
定 員  東京会場 7名 
 北京会場 7名 
 (原則先着順、最低施行人数は東京会場と北京会場をあわせて4名です)
申込方法 別紙の申込用紙に必要事項をご記入の上、
メールまたはファクシミリにて、お申込みください。
お問合せ先 銀龍専利東京事務所 担当 李平
 T E L:03-5510-7878
 F A X:03-5510-7879
 MAIL:jpdepartment@dragonip.com


《PDF版のセミナー案内》
《申込用紙》

皆様のご参加を心よりお待ちしております。


開催済みのセミナー  開催日:2018年5月30日(水)15:30~

掲載日:2018/4/20

- 中国の間接侵害 司法解釈・最新案例・注意点 -


 さて、中国では、2016年末から現在まで、知財訴訟における損害賠償額の高額化が進んでおり、ある統計によれば、2017年度の北京知識産権法院における専利権侵害訴訟の平均損害賠償額が2016年度の3倍に達しており、それ以前の「出願件数を競う時代」から、すでに「権利活用の時代」に突入しているといえます。

 2016年4月1日に施行された『最高人民法院による専利権侵害をめぐる紛争案件の審理における法律適用の若干問題に関する解釈(二)』では、第21条において間接侵害に関する規定が設けられておりますが、現在までに、その施行後に出された、間接侵害に関する事柄を含む判決書がいくつか出されております。例えば、ソニー移動通信製品(中国)有限公司が当事者で北京市高級人民法院から出された民事判決書(2017)京民終454号などです。

 現在の中国における「権利活用の時代」において、直接侵害についてだけでなく、間接侵害についての最新動向を十分に把握しておくことは、将来の中国における知財紛争に備えるという点において極めて重要であり、また、今後の中国における最善の出願戦略の実現などのためにも価値のあることではないかと考えられます。

 そこで、本セミナでは、Dragon IP Groupの弁護士・訴訟弁理士から下記の内容を紹介させていただきます。
  1.上記司法解釈(二)の第21条第1項の解釈及びポイント
  2.間接侵害の最新案例の紹介
  3.間接侵害者を提訴する際の注意点


 少人数制のセミナですので、ご質問にきめ細かくお答えできるとともに、日ごろの業務で直面されているその他の中国知財に関する問題にもお答えすることができます。

 つきましては、この機会に多数ご出席賜りますようご案内申し上げます。

日時 2018年5月30日(水)
日本時間15:30-17:15(北京時間14:30-16:15)
 会場  [ 東京会場 ]
 銀龍専利東京事務所(Dragon IP 東京ブランチ)
 (東京都港区虎ノ門 1-14-1 郵政福祉琴平 ビル7 F)
 [ 北京会場 ]
 北京銀龍知識産権代理有限公司(Dragon IP 北京本部)
 (北京市海淀区西直門北大街32号院 楓藍国際中心2号棟10階)
セミナ形式    両会場のテレビ会議システム(Polycom)をつなげて使用します。
 講師は、北京会場から解説を行います。
講師 ◇杜嘉璐 (Jialu Du)
   北京銀龍知識産権代理有限公司(Dragon IP Group)
   訴訟弁理士 法律部 副部長
   大連理工大学 学士
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◇張瑜 (Yu Zhang)

   北京慧龍律師事務所(Dragon IP Group)
   弁護士 
   中国科学院 修士
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セミナ
内容
 1.上記司法解釈(二)の第21条第1項の解釈及びポイント
 2.間接侵害の最新案例の紹介
 3.間接侵害者を提訴する際の注意点
プログラム
(日本時間)
 15:15~15:30 受付
 15:30~16:45 中国の間接侵害
 16:45~17:15 質疑応答
  (その後にその他の中国知財のご相談なども可能です)
参加費  無料
定 員  東京会場 7名 
 北京会場 7名 
 (原則先着順、最低施行人数は東京会場と北京会場をあわせて4名です)
申込方法 別紙の申込用紙に必要事項をご記入の上、
メールまたはファクシミリにて、お申込みください。
お問合せ先 銀龍専利東京事務所 担当 李平
 T E L:03-5510-7878
 F A X:03-5510-7879
 MAIL:jpdepartment@dragonip.com


《申込用紙》

皆様のご参加を心よりお待ちしております。




開催済みのセミナー

掲載日:2018/1/5

- 中国初のGUI意匠権侵害事件 一審判決 -


 2014年3月17日、専利審査指南改正の第68号局令が公布され、該改正により、グラフィカル·ユーザー·インターフェース(以下、GUIといいます)が中国専利法で保護されることになり、ちょうど一年前に、「- 中国GUI意匠保護の最前線 -」という中国知財関連セミナーを開催させていただきました。
 今話題のIoT時代の幕開けとともに、GUI意匠の重要性が益々高まってきていますが、昨年末の2017年12月25日、北京知識産権法院において、中国初のGUI意匠権侵害事件について一審判決((2016)京73民初276号)が下されました。
 これまで、中国におけるGUI意匠制度では、GUI意匠の権利範囲の判断の際に「インターフェースのキャリア」をどのように考慮するか?その保護範囲はGUI意匠に係るソフトウェアGUIにまで及ぶか否か?という核心的な問題が存在していました。
 上記判決では、その核心的な問題および侵権責任法における侵害幇助が専利権侵害においてどのようにして認定されるかという問題について、北京知識産権法院による回答が示されており、中国知財分野において非常に大きな注目を集めています。
 このような情況のなか、中国GUI意匠制度の概要、上記一審判決の内容、当該判決を踏まえた中国GUI意匠出願の戦略について紹介させていただきます。
 今回のセミナは、テレビ会議を通じたものですが、受講生の方の定員が8名と少人数であるため、質疑応答の時間を多く取ることができ、大規模セミナと比べて受講生の方々のセミナテーマに対するご理解をより深めていただくことができると考えております。
 つきましては、この機会に多数ご出席賜りますようご案内申し上げます。

日時
会場
セミナ形式
日時:2018年2月9日(金) 15:30~17:00
会場: Dragon IP 東京ブランチ 地図 虎の門駅 徒歩5分
セミナ形式
 Dragon IP北京本部と東京ブランチのTV会議システムを用いた形式
講師 Dragon IP 商標・意匠部 部長
中国弁理士/商標代理人
許凱


  2002 年7 月  北京工業大学 建築学部 卒業
  2006 年2 月  東京大学 工学研究科 建築専攻 修了
  2006 年4 月~  Dragon IP
  現在、商標・意匠部の副部長として、部門の管理、顧客対応などの業務に従事
-講師の経験-
 ◇ACPPA(中華全国代理人協会) 意匠研修講師(毎年)
 ◇大阪工業大学 意匠・商標国際セミナー 講師(2016.11.8)
  「WIPOマドリッド制度と中国における意匠・商標制度の基礎と活用」
セミナ
内容
1.中国GUI意匠制度の概要
2.中国初のGUI意匠権侵害事件の一審判決
3.当該判決を踏まえた中国GUI意匠出願の戦略
プログラム  15:15~15:30 受付
 15:30~16:30 中国初のGUI意匠権侵害事件などご紹介
 16:30~17:00 質疑応答
参加費  無料
定 員 8名
応募者多数の場合、開催日を別途設ける可能性があります。
申込方法 別紙の申込用紙に必要事項をご記入の上、
メールまたはファクシミリにて、お申込みください。
お問合せ先 銀龍専利東京事務所 担当 李平
 T E L:03-5510-7878
 F A X:03-5510-7879
 MAIL:liping@dragonip.com


《PDF版のセミナー案内》
《申込用紙》

皆様のご参加を心よりお待ちしております。






開催済みのセミナー

掲載日:2017/1/11

- 中国GUI意匠保護の最前線 -


 近年、サービスの差別化のため、スマートフォン、PC機器におけるユーザインタフェースの重要性がますます高まっています。日本では、平成18 年の意匠法改正において、グラフィカル·ユーザー·インターフェース(以下、GUIといいます)が意匠法で保護されることになりました。
 一方、中国では、2014年3月17日に専利審査指南改正の第68号局令が公布され、該改正により、GUIの意匠が保護客体となりました。その改正審査指南が施行される直前には、一部の出願人は、大量のGUIの中国意匠出願の準備をしておき、施行日に一気に出願するといったことを行っておりました。
 その専利審査指南改正からおよそ2年半が経過いたしましたが、中国で初めてのGUI意匠権(意匠名称:GUIを有するパソコン)の侵害訴訟、そのGUI意匠権に対する無効審判の公開審理が、それぞれ昨年の9月21日、10月28日に北京で開催され、中国知財分野において非常に大きな注目を集めました。
 このような情況のなか、中国のGUI意匠出願件数の推移を含む「専利審査指南の改正の動向」、GUI意匠の「保護客体と保護範囲」、「最新の審査動向」、上記GUI意匠権の侵害訴訟と無効審判の概要などについて紹介させていただきます。
 今回のセミナは、テレビ会議を通じたものですが、受講生の方の定員が6名と少人数であるため、質疑応答の時間を多く取ることができ、大規模セミナと比べて受講生の方々のセミナテーマに対するご理解をより深めていただくことができると考えております。
 つきましては、この機会に多数ご出席賜りますようご案内申し上げます。

日時
会場
セミナ形式
日時:2017年2月15日(水)
会場: Dragon IP 東京ブランチ 地図 虎の門駅 徒歩5分
セミナ形式
 Dragon IP北京本部と東京ブランチのTV会議システムを用いた形式
講師 Dragon IP 商標・意匠部 副部長 中国弁理士 許凱

  2002 年7 月  北京工業大学 建築学部 卒業
  2006 年2 月  東京大学 工学研究科 建築専攻 修了
  2006 年4 月~  Dragon IP
  現在、商標・意匠部の副部長として、部門の管理、顧客対応などの業務に従事
-講師の経験-
 ◇ACPPA(中華全国代理人協会) 意匠研修講師(毎年)
 ◇大阪工業大学 意匠・商標国際セミナー 講師(2016.11.8)
  「WIPOマドリッド制度と中国における意匠・商標制度の基礎と活用」
配布PPT資料
の目次
1.指南改正の概要
2.GUI意匠保護客体の概念
3.GUI意匠保護客体の保護範囲
4.出願戦略(弊所の見解)
5.その他(出願書類の注意点)
6.最新情報
プログラム  14:30~15:00 受付
 15:00~16:15 中国GUI意匠の保護
 16:15~16:45 質疑応答
参加費  無料
定 員 6名
応募者多数の場合、開催日を別途設ける可能性があります。
申込方法 別紙の申込用紙に必要事項をご記入の上、
メールまたはファクシミリにて、お申込みください。
お問合せ先 銀龍専利東京事務所 担当 渡辺
 T E L:03-5510-7878
 F A X:03-5510-7879
 MAIL:dubiancai@dragonip.com


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《申込用紙》

皆様のご参加を心よりお待ちしております。




開催済みのセミナー

掲載日:2015/10/22

- 中国権利侵害訴訟手続などに関する紹介 -

 さて、中国では、昨年末に、北京、上海、広州にて知識産権法院が設けられ、間もなく1年が経とうとしております。
 中国の知識産権に関する訴訟件数は増加の一途をたどり、今年9月のPIAC(中国専利信息年会)では、知識産権法院の裁判官の講演があり、知識産権に関連する訴訟件数が多く、毎日10時まで残業しているという話もありました。
 専利の出願件数に目を移すと、今年9月までで中国における発明の出願件数が21.7%増と、中国の出願件数も増加傾向が続いております。
 このような中、2012年にはAppleが上海の企業に訴えられるなど、中国の専利権の増加にしたがい、中国において外国企業が訴訟に巻き込まれる可能性も相対的に高まってきていると考えられます。
 (上記Appleの事件は、現在無効審判の審決取消訴訟が最高人民法院まで行っています)
 このような情況の中、中国権利侵害訴訟に関する概要をお伝えすべく、知識産権に関する民事訴訟の統計データその訴訟の流れ(原告、被告時の提出書面、費用などを含む)、および知識産権法院の概要について紹介させていただきます。
 今回のセミナは、テレビ会議を通じたものですが、受講生の方の定員が7名と少人数であるため、質疑応答の時間を多く取ることができ、大規模セミナと比べて受講生の方々のセミナテーマに対するご理解をより深めることができると考えております。

 つきましては、この機会に多数ご出席賜りますようご案内申し上げます。

日時
会場
セミナ形式
日時:2015年11月25日(水)
会場: Dragon IP 東京ブランチ 地図 虎の門駅 徒歩5分
セミナ形式
 Dragon IP北京本部と東京ブランチのTV会議システムを用いた形式
講師 Dragon IP 中国弁理士 機械部長 金成哲

  2002 年7 月  北京交通大学  交通運輸学科 卒業
  2006 年2 月  北京交通大学 システム工程専攻 修了
  2007~2008年  Dragon IP
  2008~2011年  日本の特許事務所にて勤務
  2011年~     Dragon IP
  現在、機械部部長として、部門の管理、品質検査、無効審判、訴訟などの業務に従事
  日本知的財産協会 F5コース(2013, 2015) 講師
配布PPT資料
の目次
1.指南改正の概要
2.GUI意匠保護客体の概念
3.GUI意匠保護客体の保護範囲
4.出願戦略(弊所の見解)
5.その他(出願書類の注意点)
6.最新情報
 プログラム  18:30~19:00 受付
 19:00~20:30 中国権利侵害訴訟手続などに関する紹介
 20:30~21:00 質疑応答
参加費  無料
定 員 7名
応募者多数の場合、開催日を別途設ける可能性があります。
申込方法 別紙の申込用紙に必要事項をご記入の上、
メールまたはファクシミリにて、お申込みください。
お問合せ先 銀龍専利東京事務所 担当 渡辺
 T E L:03-5510-7878
 F A X:03-5510-7879
 MAIL:jpdepartment3@dragonip.com


《PDF版のセミナー案内》
《申込用紙》

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

開催済のセミナー

掲載日:2014/08/05


- ソフトウェア関連出願 ・ 意匠GUIの保護 の 動向 -

 本セミナは、東京43名、大阪22名の方のお申込みをいただき、終了いたしました。
 セミナ資料のご希望などございましたら、下記のメールアドレスにご連絡ください。

 jpdepartment3@dragonip.com


 中国のソフトウェア関連出願について、直近では、2013年の末ごろに、適用条文、知識産権局内の対応方法の変更があり、2013年に出された拒絶査定(保護対象に関するもの)の多くが2014年に入ってから復審で取り消されるという状況が生じております。この変更は、発明だけではなく、実用新案にも影響を与えるものです。
 このような状況の下、中国知財実務に重要なソフトウェア関連出願に関する最新動向、対応策を紹介させていただきます。

 また、2014年3月17日の中国国家知識産権局による『専利審査指南改正に関する決定』により審査指南が改正されてGUI(Graphic User Interface)について、2014年5月1日以降の意匠出願から保護を受けうる状況になりました。
 その審査指南の改正の紹介、その2014年5月1日から数ヶ月が経過した現在の最新の状況を可能な範囲で紹介させていただきます。

日時と会場 東京会場:2014年9月2日(火)
      虎ノ門TBLビルディング3F 会議室3A       
      地図 虎の門駅より徒歩4分(虎ノ門ヒルズ横)
大阪会場:2014年9月4日(木)
      梅田スカイビル タワーウェスト22階 会議室D
      地図 大阪駅より徒歩8分
講師 Dragon IP 中国弁理士 許凱
 2002 年7 月 北京工業大学 建築学部 卒業
 2007 年3 月 東京大学 工学研究科 建築専攻 修了
 2007 年4 年~Dragon IPにて代理業務に従事
 2010 年9 月~中国政法大学にて在職修士課程(法学)
 主に、日本Clientの機械、意匠分野の専利代理業務に従事
プログラム 第1部
 12:45~13:15 受付
 13:15~14:45 ソフトウェア関連出願の動向と対策
 14:45~15:00 質疑応答
第2部
 15:00~15:15 受付
         (第1部からご参加の方はご休憩)
 15:15~16:15 中国意匠法によるGUIの保護とその動向
 16:15~16:30 質疑応答
参加費  無料
定 員  第1部、第2部とも30名(東京会場の拡大を検討中 8/12)
 定員になり次第締め切らせていただきます
 (第1部、第2部の両方、一方のご参加が可能です)
申込方法 別紙の申込用紙に必要事項をご記入の上、
メールまたはファクシミリにて、お申込みください。
お問合せ先 銀龍専利東京事務所 担当 渡辺
 T E L:03-5510-7878
 F A X:03-5510-7879
 MAIL:jpdepartment3@dragonip.com


《PDF版のセミナー案内》
《申込用紙》

皆様のご参加を心よりお待ちしております。